完全版動画チュートリアル
オリジナル曲で歌う写真を作る方法 — 通し解説
オリジナル曲を、歌うアーティスト写真で宣伝します。使った写真、音声、歌詞、加工なしの結果を置いています。 素材から完成クリップまで、一連の流れを動画にしています。
オリジナル曲で歌う写真を作るには、アーティスト写真1枚と曲の一部を写真を歌わせるツールにアップロードして一度生成します。曲は出したけれどMVがない、という状況なら、これだけで投稿できるものになります。下のポートレートはマイクが顎の縁にかかっていて、きれいなスタジオ条件ではなく現実的な難しさを含んでいます。曲、生成画面、加工なしの結果もすべてここにあります。
曲はこのページ用に書いた短いオリジナルの一節です。
一連の流れを動画で
このデモに使った素材
- 写真: マイクが顎の際にかかったスタジオポートレート。あえて完璧でない素材です。
- 曲: 宣伝したい曲そのものの一節。
- 結果: 加工なしの全編。
- 生成画面: ファイルを2つとも入れ終えた、生成直前の状態。
アーティスト写真
マイクは顎の縁には重なっていますが、唇の中央にはかかっていません。ここが覚えておくべき境界線で、顔の端の部分的な遮りはたいてい持ちこたえますが、口の中央を横切る遮りは持ちこたえません。
曲と歌詞
アップロードした曲
録り直しではなく、実際にリリースしたバージョンを使ってください。曲を宣伝するのが目的なら、クリップの音は聴きに行ってもらう音と同じであるべきです。
歌詞
夜が静かなとき この言葉を書いた
あきらめない心で 音を重ねた
このコーラスに ぼくの名前を乗せて
生まれた火花が 炎に変わる
出てきたままの結果
宣伝用クリップでは、サビがきれいに決まっているかを確認してください。覚えてほしい一節で口がずれていたら、誰も見逃してくれません。
自分の曲で歌う写真を作る手順
- アーティスト写真を選ぶ — アーティストの写真で、唇のラインが大部分見えていること。マイクが顎の際にあるのは構いませんが、唇を横切るのはだめです。
- 写真を歌わせるツールを開く — ページは画像+音声・歌唱モデルに固定済みなので、設定する項目はありません。
- サビを入れる — 自分の曲から10〜20秒を切り出してください——聴いて分かってほしい部分です。
- 一度生成する — 写真と音声を確認して生成し、編集前にファイルを保存します。
- サビを確認する — 再生して、サビの一節を集中して見てください。投稿できるかどうかはそこで決まります。
投稿前に確認すること
まずサビの子音を集中して聴いてください。人が判断するのはその一節です。次にマイクの縁を見ます。顔に重なっているものは、顎と一緒に曲がらず硬いままであるべきです。小道具の歪みは、多少緩いタイミングよりも目立ちます。
うまくいかないとき
- マイクが口と一緒に歪む。マイクがもっと低い位置にあるカットを選ぶか、いっそトリミングで外してください。
- サビが決まらない。サビだけを切り出して、その部分だけ生成してください。
- 歌声がミックスに埋もれている。歌声が前に出たバージョンで生成し、編集時にフルミックスへ差し替えてください。
かかる費用
試すだけなら無料です。20秒の生成でPro Videoは消費せず、無料登録すると透かしなし・低解像度でダウンロードできます。そこから先は秒単位ではなく完成した1本ごとの課金で、オリジナル解像度の動画1本につきPro Videoを1つ使います。Starterは30日ごとにPro Videoが20本、Pro契約中は無制限、買い切りのCreator Packは期限のないPro Videoを5本追加します。
よくある質問
曲のどの部分を使えばいいですか?
サビです。分かってほしい部分ですし、10〜20秒なら生成も速く、何度も調整できます。
写真でマイクを持っていても大丈夫ですか?
唇の中央にかからなければ大丈夫です。ここの例では顎の縁に重なっていますが、それでも持ちこたえています。
音源はリリース版とボーカル素材のどちらがいいですか?
歌声が前に出たバージョンがあればそれで生成し、最終編集でフルミックスに戻してください。
これは公式MVになりますか?
MVではなく宣伝用の素材です。縦型ショート動画や事前予約キャンペーンに向いています。
AIで作ったと明示する必要はありますか?
実写だと思われそうなら明示してください。コストはゼロですし、後の面倒も避けられます。
自分のリリース用に作る
自分のアーティスト写真を写真を歌わせるツールに入れ、聴かせたい部分を足して、テストを1本生成してください。


